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技術情報
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R&D
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生産システム
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生産設備開発
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品質保証
YAMADAの品質保証の基本理念は、世界中のすべてのお客様に安心して使っていただける製品を提供することです。
当社は国際規格ISO9000シリーズの認証を国内、海外の全事業所にて取得。
最良の品質保証システムを構築、維持管理することで、製品一つひとつの品質を保証しています。
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国際保証規格の認証取得状況
登録日
取得工場
取得資格 登録番号
1997.3.28
YOTEC(米/現YNA)
ISO9002 EAGLE-235
1999.1.25
国内全社
ISO9001 JMAQA-256
1999.2.10
YEC(英)
ISO9002 Q50212
2000.10.5
YEC(英)
QS9000 Q50212
2000.10.19
YTC(中国)
ISO9002 5100/20005514
2001.3.22
YSC(タイ)
QS9000 01 101 006526
2009.2.24
国内事業部
ISO/TS16949:2002
※ISO14000シリーズは
環境のページ
をご覧ください。
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生産の各工程でトータルな品質保証を実現
YAMADAの主力製品である四輪車用機能部品は、安全性や快適性などドライビングの基本に係わる重要な保安部品です。従ってその部品特性は、寸法、強度、内部組織、内部応力に至るまで極めて高い精度が要求されます。YAMADAはお客様の満足を100%獲得するために製品の開発段階から出荷まで、厳密かつ効率的な品質保証をシステム化して実施しています。
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開発段階での品質保証
複合サイクル試験機
様々な使用環境を再現することで、製品の耐腐食性能試験を行います。
サーマルバイブレーション
テスター
冷熱加振耐久試験により、実車搭載に近い状態を再現し、製品耐久試験を実施します。
流動解析
アルミダイカスト溶湯の流れを解析し、より優れた金型方案の設定に活かします。
マイクロアナライザー
電子顕微鏡と分析機のシステムにより、素材表面状態などの微細解析に活用します。
発光分光分析機
アルミ・鉄系素材の成分分析を行い、規格を満たしていることを確認します。
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生産段階での品質保証
オイルポンプ
自動組立ライン-1
加工工程からコンベアで自動搬送された製品を全自動で組み立てる設備です。
品質保証の為のチェック機構が要所に設置されています。
オイルポンプ
自動組立ライン-2
カメラによる高精度自動外観検査を実施。
外観不良品はここでラインから取り除かれます。
オイルポンプ
自動組立ライン-3
組立の完了したオイルポンプは、性能が規格にマッチしているかをテストします。
検査にパスした製品のみがお客様へ発送されます。
ハーフシャフト加工ライン-1
加工ラインにおいても、各所に品質保証の為の設備が設置されています。
ハーフシャフト加工ライン-2
各工程において製品の出来映えを自動測定し、良品だけが次行程へ流れる仕組みとなっています。
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