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基礎技術をベースに応用技術を磨き、製品開発に反映させる。ユーザーの求める機能レベルに見合った製品を生産供給するだけでなく、素材の探究から新製品の開発、加工・組立法など生産技術の研究まで、YAMADAは従来から基盤技術の蓄積に全力を注ぎ、技術指向型の企業姿勢を貫いてきました。
世界に通用する製品信頼性を確保するためには、常に幅広く先端技術を蓄積していくことが不可欠の要素となるからです。

技術研究所は、こうしたYAMADAの基礎技術蓄積のためのR&Dセンターで、新規製品の研究開発・材料の研究および製品のテスト評価を行う研究ブロック、製品設計および量産までの改良開発とテスト評価など造りやすさを追求する開発ブロック、製品開発の管理や所員の人材育成を推進する開発管理ブロックから成り立っています。
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