次世代育成

YAMADAグループでは、Y-ACT重点領域の1つ「次世代育成支援」に向けた取り組みを継続展開しており、ここではその代表事例を紹介いたします。

工場見学の受入れ

県内の小学校を中心に工場見学の受入れを行っています。普段見ることのできない実際の製造現場を直接見学してもらうと共に、体験コーナーも用意して楽しみながら製造業について理解を深めていただけるような取り組みを行っています。

YAMADAサンタの実施

毎年12月に群馬県内の児童養護施設へクリスマスプレゼントを届けています。
2018年から始めた活動で各施設から希望のプレゼントの聞き、本当に欲しいものをプレゼントすることで子供たちの笑顔につながっています。

環境教育プログラムへの協力

群馬大学理工学部を中心に産官学民が一体となって、地域の子供たちへの環境教育を行うプロジェクト「未来創生塾」の活動に協力しており、毎年春に渡良瀬川へヤマメの稚魚放流を行っています。

SDGs講演会活動

伊勢崎市、桐生市の中学校を中心に、陸上養殖事業、特定小型原動機付自転車(ラクティボ™)、フードドライブ活動、IRODORI等のSDGsにつながる各種取組みについての講演を行い、地域の次世代を担う子供たちに環境の大切さを伝えています。

小学生向けサッカー大会の開催

当社サッカー部が企画・運営し、小学生サッカーチームが出場できる「YAMADA EAGLE CUP」という大会を開催しています。毎年多くのチームが参加し、練習の成果を発揮しています。

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