新商品・技術事例

YAMADAは、常に世界トップレベルの技術を目指し、新たな課題へ果敢に挑むチャレンジ精神をもって、長年培ってきた設計・解析評価技術をもとに、小型・軽量・高性能な新商品の開発や車輌の低燃費化に貢献する新たな技術の研究・開発に取り組んでいます。

オイルポンプ

オイルポンプにおいて、中・高回転域での油圧の最適化、さらに暖機過程などの油圧変化に応じた油圧の最適化が求められています。YAMADAでは独自の可変技術を用いて各領域の油圧をコントロールすることで燃費向上に貢献します。

  • 感温式可変オイルポンプ
  • 電制可変容量オイルポンプ

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ウォーターポンプ

ウォーターポンプにおいてポンプ効率UP、軽量化などが求められています。YAMADAではそれに応える高効率なインペラー、軽量樹脂プーリ-などの技術を用いて燃費向上に貢献します。

  • 樹脂プーリーウォーターポンプ

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冷却システム用 電制部品

冷却システム部品は車の電動化拡大に伴い需要が高まってきています。YAMADAでは冷却システム部品の開発を行い、冷却水の流量や回路の切り替えを電制化することでエンジンの熱マネージメントを行い、燃費向上に貢献します。

  • 電動ウォーターバルブ
  • 電動ウォーターポンプ

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トランスミッション部品

トランスミッション用オイルポンプは高効率・低騒音が求められています。YAMADAでは独自のダブルローター構造を採用し実現しています。また、アイドリングストップシステム向けにエンジン始動時の油圧供給源であるアキュームレータの開発も行っています。

  • CVT用ダブルローターオイルポンプ
  • アイドルストップ用アキュムレータ

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ステアリングシステム部品

YAMADA独自技術を活かし、アルミ、鉄、樹脂部品を組み合わせる事で軽量化ニーズに対応すると共に高剛性で良好な操舵フィールを実現したステリング部品を提供します。

  • 操舵フィール向上コラム
  • ステアリングギアボックス

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